



土まみれになりながらの解体作業。
築54年の建物だけに、解体を進めるたびに今ではなかなか見られない昔ながらの造りが次々と出てきます。
若手スタッフ達にとっても、ただ壊すだけではなく「昔の職人さんがどう作っていたのか」を学べる貴重な現場になっています。
土壁の納まりや下地の組み方など、実際に触れてみないと分からない事ばかり。
埃と土にまみれながらも、みんな真剣な表情で取り組んでくれています。
こうした経験が、これから先の良い職人育成にも繋がっていくと思います。
完成まで、一歩一歩丁寧に進めてまいります!







