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GAINA紹介 寒さ対策

GAINA紹介 寒さ対策 ◆ 断熱・保温

四季のある日本では、暑い時期、寒い時期が毎年繰り返し訪れます。自然を感じられてとても素晴らしいのですが、やはり暑さ、寒さ対策をしっかりとして、快適に暮らしたいですね。寒い時期に向かって、室内の空気温度をいくら高くしても、壁、天井の温度が低ければ、熱は壁、天井から逃げてしまいます。GAINAの素晴らしい断熱効果は、暑さ対策のページでも紹介しましたが、GAINAを施工すると、周辺の温度にすばやく適応し、熱の移動を最小限に抑えます。

暖房費が大幅に節約できて、快適な住環境に、結露防止にも大きな効果。

いままでエアコンやくつかの暖房器具を使っていても、底冷え、結露になやまされていても、GAINAを壁、天井に塗布する事で、塗布面の温度が瞬時に上昇、室内側へ遠赤外線を効率的に放射することで暖房効果を高めて、暖かい室内環境を創出します。
まずは下の動画でGAINAの効果を見て下さい。

では何故この様な効果を生み出すのか、見ていきましょう。まず次の実験をご覧ください。

 

2枚の鉄板を用意し、右側にはガイナを塗布したもの、左側には無塗布のものを並べて設置します。それらの正面中央からドライヤーの温風をあてていき、表面の温度変化をサーモグラフィーを使って見ていきます。

ガイナを塗布した鉄板は、ドライヤーの温風をうけて一気に温度が上がっていきます(画面が赤く変わる)。その後、送風に切り替えたときには、一気に温度が下がっていき、周辺温度に瞬時に対応していることがわかります。

一枚の鉄板の片方にガイナを塗布、もう片方に一般塗料を塗布したものを冷凍庫で冷やし、手で触れた時の温度(手の温度)をサーモグラフィで検証しました。ガイナ、一般塗料とも表面温度は-4℃とほぼ同温度にもかかわらず、サーモグラフィの温度に驚きの結果がみられました。

GAINAの断熱効果

外装に施工して放熱効果を高める

 

 

 

 

熱は、高いところから低いところへ移動する性質を持っています。ガイナを外装に施工すると、外の空気温度とガイナを塗布した表面温度が適応することによって熱の均衡化が起き、その表面で熱の移動を最小限に抑えます。この働きにより、外部からの冷気の影響を遮り、室内の熱を外へ逃がしにくくします。

内装に施工して放熱効果を高める

 

 

 

 

 

 

室内空気温度がいくら高くなっても、壁・天井の温度が低ければ、熱は壁・天井から逃げます。ガイナを内装に施工すると、室内空気温度とガイナ表面温度が適応する事により、熱の移動を最小限に抑えます。

ガイナを施工すると、体感温度が上がる

 

 

 

 

 

室内空気温度が30℃で、壁・天井の表面温度が10℃である左図の部屋の体感温度は20℃となります。[(30℃+10℃)÷2=20℃]
ガイナを施工した右図の部屋は、室内空気温度が同じ30℃でも、壁・天井の表面温度が室内空気温度に順応し、体感温度が30℃となり、その差は10℃も高くなります。[(30℃+30℃)÷2=30℃

 最後にメカニズムのおさらいをしてみましょう

次の動画で、外装、内装に施工した時の効果をご覧ください。

底冷えのする部屋が暖かくなり、結露にも効果

冬の夜、しんしんと底冷えする部屋、壁が結露でびっしょり、断熱効果を上げるのは壁を壊して断熱材を追加しないといけない? 色々お悩みの方、外壁や屋根の塗り替えをお考えの方は、是非、ガイナが持っている優れた断熱、保音効果をご検討下さい。

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