シーリング撤去作業の大切さ✨                 

住まいを任せてくださるお客様への感謝と、妥協しない職人の誇り。
その想いを大切に、私たちは一棟一棟と向き合っています。
このブログでは、現場の本音と、本物の仕事をお伝えします。

シーリング撤去作業の大切さ 〜見えない部分にこそ、職人の仕事があります〜

ご覧ください(↓)

ALC板間目地シーリングの完了とエアコン室外機のホースの痛みが確認できます。


外壁改修工事の中で、どうしても地味に見えてしまうのが「シーリング撤去作業」です。
外壁工事において、シーリング撤去はとても重要な工程です。
古く劣化したシーリングの上から新しい材料を施工しても、十分な耐久性は得られません。

そのため私たちは、既存のシーリングを一本一本、手作業で丁寧に撤去しています。
外壁材を傷めないよう神経を使いながらの作業は、時間も手間もかかりますが、欠かすことはできません。

この下地処理がしっかりできてこそ、新しいシーリングが本来の防水性能を発揮します。
見えなくなる部分だからこそ手を抜かない――
そんな職人の想いを大切にしながら、日々の施工に向き合っています。

🏠 ちょっとしたことでも構いません。
「これって大丈夫かな?」と思ったら、どうぞ気軽にスズモトへ声をかけてください。
皆さまの暮らしに寄り添える存在であり続けたいと思っています。

ABOUT US
鈴木 洋一
私が創業したのは平成元年。かれこれ36年余り前になるのですね。それ以来ずっと私たちは、地域に根付いた外壁塗装工事・防水工事を地道に続けてまいりました。その道のりの中には、苦労が無かった、と言えば嘘になりますが、多くのお客様にご信頼を頂き続け、腕の良い職人たちと共に、そして大切な家族と共に、ここまでこれたことに大変感謝いたしております。その中でも、長男・康平が事業を継いでくれることになり、安堵感を感じたと共に、ここまでお客様から頂いてきたご信頼をこれから先々までも守り続けていけるよう、陰ながら支援をし続けてまいりたいと思っております。まだまだ至らぬ点も多々あるかと思いますが、その際にはご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。 今後とも、スズモトリフォームをご愛顧の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
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