「技術より、まず人」――職人の育成に全力を注ぐ、スズモトリフォーム会長の鈴木です。
G様邸の手摺壁補修工事です。
バルコニー手摺壁からの漏水により傷みが進んでいるとの報告を受け、施工中間検査に伺いました。
表面だけでは分からない内部の状態も確認し、必要な補修を確実に行っております。
見えない部分こそ手を抜かず、これから先も安心してお住まいいただけるよう、責任をもって進めてまいります。
まずはご覧ください(↓)


傷んでいた部分はすべて撤去し、新しい材木で一つひとつ丁寧に補強。
柱は通常よりも多めにほぞ穴を入れ、建物の癖や荷重のかかり方を見極めながら、確実に立てていく工程が進められていました。
見た目には分からない部分ほど手を惜しまず、
「これから先、長く持たせるために何が最善か」を常に考えながらの仕事。
まさに、大工の経験と技がなければ成り立たない仕事だと感じます。
効率やスピードだけを求めれば省けてしまう作業も、
当たり前のように丁寧に積み重ねていく姿に、
改めて職人仕事の尊さを教えられます。
目に見えないところまで真摯に向き合ってくれる水島親方に、
心より感謝し、この仕事があるからこそ、私たちは自信をもって次の工程へ進むことができます。




素地が見える状態の下地は、塗料の吸い込みが非常に激しく、そのままでは仕上がりや耐久性に大きく影響します。
そこで弊社では、超浸透性造膜プライマーを最初の工程で丁寧に塗布しています。
下の写真をご覧ください。
下地の奥までしっかり浸透し、表面に均一な造膜ができているのがお分かりいただけると思います。
見えない工程こそ手を抜かず、材料の性能を最大限に引き出す。
それを当たり前のように実行してくれる職人たちの仕事があってこそ、
お客様にとって本当に価値のある仕上がりが実現します。

🏠 お住まいのことで「ちょっと気になるな」「誰に聞いたらいいかな」と思ったときは、どうぞ遠慮なくスズモトに声をかけてください。
📞 ご相談だけでも大歓迎です。皆さまにとって身近で安心できる存在でありたいと願っています。







