こんにちは。創業以来35年間茅ヶ崎密着の外壁塗装・屋根工事の職人直営店・スズモトリフォームの二代目代表、鈴木康平です。
会長の小言と海風に負けない、茅ヶ崎2代目の現場日誌。笑
元請け様から、
「新築時に鉄骨屋さんが塗装した手すりが、数年で剥がれてしまっている」
というご相談がありました。
現地で確認してみると、
下塗りがしっかり密着していないことによる剥がれが発生していました。
鉄部の塗装で最も大切なのは“下塗りの密着”。
ここが不十分だと、いくら上塗りを良い塗料にしても長持ちしません。

今回の状態では、上から塗り重ねてもまた剥がれてしまうため、
旧塗膜をすべて剥がしてから再塗装する方法を選びました。
一度すべてをリセットしてから適切な下塗り → 上塗りを行うことで
“剥がれのない長持ちする仕上がり”になります。


現場の作業を終えたあと、
置き場に戻って 酒井職長と一緒に剥離剤を使って旧塗膜を落とす作業 を行いました。
よなよな、ちょっと雑談をしながらでしたが(笑)
作業自体はとても地味でコツのいる工程。
前の塗料が少しでも残っていると、
新しい塗料の密着を邪魔して剥がれの原因になるため
丁寧に、しっかり剥がしていきます。
剥離作業がすべて終わったら、
次は錆止め → 中塗り → 上塗りと進んでいきます。
鉄部は工程を正しく踏むことで耐久性が大きく変わりますので、
時間をかけてきっちり仕上げていきます。
今回は元請け様からのご相談で、
アイアン手すりの旧塗膜剥離作業を行いました。
鉄部塗装は下塗りの密着がとても重要。
早めの剥がれが起きた場合は、今回のように
一度すべて剥がしてリセットする処置が必要になることがあります。
鉄部の劣化やサビ、剥がれなど、
気になることがあればお気軽にご相談ください。
お見積もりは無料です☺️
いつもありがとうございます。(二代目代表 鈴木康平)







