鉄骨階段のモルタル打ち現場を見に行ってきました

こんにちは。創業以来35年間茅ヶ崎密着の外壁塗装・屋根工事の職人直営店・スズモトリフォームの二代目代表、鈴木康平です。
父=会長は経験、私はスピード。
“虎の威を借る”どころか、“狩って融合”がうちのスタイルです。

昔ながらの丁寧な職人仕事に、
今の時代に合った提案やコミュニケーションを掛け合わせて。
茅ヶ崎で「安心して任せられる職人直営店」を目指しています。

今日は、鉄骨階段のモルタル打ち作業を行っている現場を見に行ってきました。
外壁や屋根の工事だけでなく、こうした防水や下地関係の工事もとても大切なんです。

まずはご覧ください。(↓)

今回の現場は、鉄骨でできた外階段の床部分。
まずは鉄骨の上にモルタルを打って、しっかりとした下地を作ります。

モルタルを打つことで、階段の表面が平らになり歩きやすくなるだけでなく、
このあと行う防水工事の仕上がりにも関わってくる大事な工程です。
見た目以上に“仕上げの土台づくり”として重要な作業なんです。

このあと行う防水仕上げ
モルタルが乾いたら、次に「水切り」という金物を取り付けます。
これは雨水が建物の内側や階段の下に入り込まないようにするためのものです。

その上から「塩ビシート防水」を貼って仕上げます。
塩ビシートを貼ることで、モルタルや鉄骨部分に水が染み込むのを防ぎ、
階段全体のサビや劣化をしっかり防ぐことができます。

こうして防水処理を行うことで、見た目だけでなく“長持ちする階段”になります。

長持ちのポイントは“見えない部分”にあり
鉄骨階段は見た目が丈夫でも、実は雨水や湿気がたまるとサビが出やすい部分です。
そのため、こうした防水のひと手間をかけることで、
階段自体も建物も長く安心して使えるようになります。

普段あまり目にしない部分ほど丁寧に。
こうした地味な工程こそ、建物を守る大切な仕事だと感じます。

もう一度ご覧ください。(↓)

今日は鉄骨階段のモルタル打ち現場を見に行ってきました。
このあと水切りと塩ビシートを施工して、しっかりと防水処理を行う予定です。

階段やベランダなど、雨にさらされる場所ほどメンテナンスが大切です。
スズモトリフォームでは、見えない部分の丁寧な施工にもこだわって、
お客様の大切なお家を長く守っていきます。

茅ヶ崎・寒川・藤沢エリアで、
外壁塗装・屋根工事をお考えの方は、
ぜひお気軽にご相談ください。

お見積もりは無料です☺️

いつもありがとうございます。(二代目代表 鈴木康平)

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