茅ヶ崎で“人づくり”に本気で向き合う、スズモトリフォーム会長の鈴木です。
先日、春の乗鞍岳へバックカントリースノーボードに行ってまいりました。
まだ雪の残る山々は美しく、自然と向き合うことで、日々の仕事にも通じる大切な学びを改めて感じました。
今回はその様子を少しだけご紹介させていただきます。
休暇村乗鞍高原からバスで市ヶ原山荘(標高2300m)まで行き、3時間ほどかけてドロップポイント(標高3000m)までスノーシューを付けて登ります。今回のメンバーは取引仲間で右から私、キッチン取り付けの神谷親方、なぜか八百屋の808(株)の社長尾崎さん、設備会社の石井さん、住宅設備商社営業の尾崎さん、この5名で挑みます。

朝8:00これからバスに乗り、後ろに見える白い山、乗鞍岳に向かいます。ハイ、チーズ😳

危険と隣り合わせでも挑む事は安全意識と覚悟の大切さでもあり、仕事にも通じることだと思います。


厳しい自然と向き合うことは現場も同じで「準備・判断・冷静さ」が大事ですね😳
雪の上をひたすら登ります。登るのは辛いですが💦この絶景を観ると疲れを忘れます✨

標高の高い乗鞍岳は、春でも雪がたっぷり!
青空の下、雄大な景色を眺めながらのスノーボードは、まさに“ご褒美タイム”でした。


スノーボードや山登りは、自然が相手の世界。油断すれば怪我もするし、甘く見れば命にも関わります。
だからこそ、しっかりと準備し、判断し、無理せず冷静に動く。
実はこれは、現場の仕事でもまったく同じことが言えるんです。
若い衆には、こうした趣味の中で感じたことを、仕事にも活かしてほしいと願っています。
上手くなることも大事ですが、それ以上に「考えて動くこと」「自分を律すること」「周りを思いやること」が、職人として何より大切です。
地元にこだわり、しっかり・きっちり・おしゃれ塗装のスズモトリフォーム初代代表親方の鈴木です。







