出雲大社社殿の職人技に感動✨                 

人を育てる、街を支える。スズモト会長・鈴木です。

「創建としての出雲大社」は千年以上の歴史がありますが、『現在目にする社殿』は約280年ほど前のものだそうです。まずはご覧ください(↓)

出雲大社を参拝し、社殿の大きな屋根を見上げた瞬間、
そこに込められた職人たちの伝統技に深く心を動かされました。

檜皮(ひわだ)や杮板(こけら)といった自然素材を重ね、
金物ではなく、竹釘を使って丁寧に留めていく——
そんな昔ながらの工法が、今も変わらず受け継がれているそうです。

実際の作業を目にしたわけではありませんが、
屋根の一枚一枚に宿る“手仕事の気配”から、
職人たちの誇りと使命感が静かに伝わってくるようでした。

さらに今回の旅では、
日本塗装職人の会が提唱している
「日本の心を伝える」
という思いを、改めて胸に感じました。
技を磨くことだけではなく、
“心を込めた仕事”を通して日本の美しさや誠実さを未来へ伝えていくこと。
それこそが、職人としての誇りだと気づかされました。

出雲で感じたこの思いを胸に、
これからも私たちは、丁寧な仕事でご縁をつなぎ、
日本の心を伝えていける職人でありたいと思います。

ABOUT US
鈴木 洋一
私が創業したのは平成元年。かれこれ36年余り前になるのですね。それ以来ずっと私たちは、地域に根付いた外壁塗装工事・防水工事を地道に続けてまいりました。その道のりの中には、苦労が無かった、と言えば嘘になりますが、多くのお客様にご信頼を頂き続け、腕の良い職人たちと共に、そして大切な家族と共に、ここまでこれたことに大変感謝いたしております。その中でも、長男・康平が事業を継いでくれることになり、安堵感を感じたと共に、ここまでお客様から頂いてきたご信頼をこれから先々までも守り続けていけるよう、陰ながら支援をし続けてまいりたいと思っております。まだまだ至らぬ点も多々あるかと思いますが、その際にはご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。 今後とも、スズモトリフォームをご愛顧の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
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