ベランダ防水 通気緩衝QV工法 

こんにちは。スズモトリフォームの鈴木です。
久しぶりの投稿になってしまいました。
今週は現場作業メインの週になり、古民家の内装塗装や本日はベランダ防水作業を行ってきました。
やっと暖かくなってきましたが今週は風が強くなかなか思うよう作業が進まず全体的に工事が遅れてしまっています。
お待たせしてしまっているお客様方大変申し訳ございません。
順次ご連絡いたしますので、今しばらくお待ちください。

本日のベランダ防水作業の写真を貼りますね。
こちらのお宅は以前の工事でウレタン防水の密着工法をされていたのですが、今回湿気により膨れてしまっている部分や切れてしまっていた為、今回は通気緩衝工法をすることになりました。
通気緩衝工法にすることで、下地と絶縁することが出来、その名の通り湿気を逃がすことができる為、膨れることがなくなります。元々がモルタル下地なのでクラックもありましたが、クラックも出て来なくなります。

立ち上がり部分にも、強度をあげる為に補強メッシュを施します。

湿気を逃す為の煙突部分もしっかりと防水処理をします。

ウレタン材を通気シートの上に流して本日の作業は終了です。
明日2回目の塗布してトップコートで工事終了です。

ベランダからの雨漏りや防水工事の事でお悩みでしたらお気軽にお問い合わせください。
防水事業から始まり35年、雨漏りや防水工事には自信がありますので、スズモトリフォームにお任せください。

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