出雲大社の神在祭へ行ってきました🛫                  

人を育てる、街を支える。スズモト会長・鈴木です。

出雲大社・神在祭へ行ってきました。

まずはご覧ください(↓)

富士山は雪化粧。一時間ちょっとのフライトです。

先日とんぼ返りで出雲大社の「神在祭」へ行ってきました。
全国から八百万の神々がお集まりになるこの特別な時期、
出雲の地はいつも以上に澄んだ空気に包まれ、
言葉にできないほどの“気”が流れていました。

最初に向かったのは、稲佐の浜。
神様をお迎えする「神迎神事」の舞台でもある海岸です。
どこまでも続く水平線、力強く押し寄せる波、
人々が祈りを胸に静かに立ち尽くす姿を見ているだけで、
自然と背筋が伸び、胸の奥が熱くなりました。

ここで私は、砂を用いて祈りを奉納し、
また少しの砂をいただきました。
この砂は、古くから“土地のご加護を家へ持ち帰る”とされるもの。
手にした瞬間、温かさというより、
「気持ちを正して帰りなさい」と背中を押されているような感覚がありました。

その後、出雲大社の摂社・末社を巡り、
参道の木立、社殿の前に立つ人々の姿、
ゆっくりと流れる時間のひとつひとつが、
心に深く刻み込まれていきました。

旅の途中、自然と思い浮かんだのは、
これまで出会ってきたお客様のこと、
地域の方々、協力してくださる多くの方々のことでした。
そして——
暑い日も寒い日も、毎日黙々と現場を支えてくれる自社の職人たちの姿です。

いま自分が立っている場所は、たくさんの“ご縁”に支えられてのこと。
その事実が、いつも以上に強く、心に沁みました。

職人のみんなへ。
どんな現場でも妥協せず、お客様の気持ちに寄り添い、
誇りをもって仕上げてくれる姿は、私の自慢です。
今回いただいた砂は、会社に戻ったら皆の安全、仕事の繁栄、家内の平穏を祈りつつ、
大切に奉らせていただきます。

出雲で感じたこの清らかな空気と感謝の気持ちを胸に、
明日からの仕事にも、より一層心を込めて向き合っていきたいと思います。。

ABOUT US
鈴木 洋一
私が創業したのは平成元年。かれこれ36年余り前になるのですね。それ以来ずっと私たちは、地域に根付いた外壁塗装工事・防水工事を地道に続けてまいりました。その道のりの中には、苦労が無かった、と言えば嘘になりますが、多くのお客様にご信頼を頂き続け、腕の良い職人たちと共に、そして大切な家族と共に、ここまでこれたことに大変感謝いたしております。その中でも、長男・康平が事業を継いでくれることになり、安堵感を感じたと共に、ここまでお客様から頂いてきたご信頼をこれから先々までも守り続けていけるよう、陰ながら支援をし続けてまいりたいと思っております。まだまだ至らぬ点も多々あるかと思いますが、その際にはご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。 今後とも、スズモトリフォームをご愛顧の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
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