住まいを任せてくださるお客様への感謝と、妥協しない職人の誇り。
その想いを大切に、私たちは一棟一棟と向き合っています。
このブログでは、現場の本音と、本物の仕事をお伝えします。
シーリング撤去作業の大切さ 〜見えない部分にこそ、職人の仕事があります〜
ご覧ください(↓)

ALC板間目地シーリングの完了とエアコン室外機のホースの痛みが確認できます。



外壁改修工事の中で、どうしても地味に見えてしまうのが「シーリング撤去作業」です。
外壁工事において、シーリング撤去はとても重要な工程です。
古く劣化したシーリングの上から新しい材料を施工しても、十分な耐久性は得られません。
そのため私たちは、既存のシーリングを一本一本、手作業で丁寧に撤去しています。
外壁材を傷めないよう神経を使いながらの作業は、時間も手間もかかりますが、欠かすことはできません。
この下地処理がしっかりできてこそ、新しいシーリングが本来の防水性能を発揮します。
見えなくなる部分だからこそ手を抜かない――
そんな職人の想いを大切にしながら、日々の施工に向き合っています。
🏠 ちょっとしたことでも構いません。
「これって大丈夫かな?」と思ったら、どうぞ気軽にスズモトへ声をかけてください。
皆さまの暮らしに寄り添える存在であり続けたいと思っています。







