外壁塗装 屋根塗装 内装工事なら【茅ヶ崎 藤沢 平塚 寒川】感動の「塗替えリフォーム」専門店スズモトリフォーム株式会社

塗装について

塗装に関するご質問にお答えします。

どうして外壁塗装や屋根塗装が必要なの?
外壁や屋根を傷める一番の原因は紫外線です。紫外線(太陽光)の影響を毎日受けることによって、外壁や屋根に塗られている塗料が劣化し、防水性が低下していきます。防水性が低下すると、ひび割れ、反り返し、表面に白い粉が発生するなどの様々な劣化症状がおきてきます。このような症状が継続すると、外壁材自体の傷みが激しくなり、雨水が壁内部に浸入し、構造躯体(土台、柱、筋交い、梁等)を腐らせてしまうおそれがあります。構造躯体は交換が出来ないことから、このようなトラブルが発生してしまう前に手を打つ必要があるのです。
塗り替え時期の目安は?
外壁や屋根の理想的な塗り替え時期は6年~8年位が目安です。また、「ツヤが無くなってきた」「ヒビ割れが気になる」「手に白い粉がつく(チョーキング)」など気になる症状があった場合は早めに対処する事で建物を長持ちさせる事ができます。外壁や屋根の材質や、塗料の種類によっても対応年数が異なるため、まずは専門家の診断チェックをしていただく事をお勧めしています。弊社では、専門家がチェックを行い、状況報告やメンテナンスのアドバイスを行いお客様の不安点、疑問点を解決致します。お気軽にご相談ください。
塗装をするとサイディングボードのデザインが失われてしまうのでは?
サイディングボードも塗装のメンテナンスは必要です。サイディングボードの主成分はセメントです。セメントには水を弾く機能は無いため、塗膜や表層のコーティングが劣化してくるとサイディングボードに雨水が吸水されはじめます。その結果、チョーキングや割れ、反りなどの様々な劣化症状が発生してきます。弊社では、サイディングボード用の透明な塗料を扱っており、サイディングボードのデザインを活かしながら塗装メンテナンスを行うことができます。透明な塗料で塗装することで、サイディングボードに艶が生まれ質感の向上を上げることができます。
壁をさわると白い粉がつきますが?
それは塗膜が雨・風・紫外線などにさらされて酸化劣化し、白亜化現象(チョーキングといいます)を起こし、表面が粉化脱落したものです。劣化が進んでいる証拠ですので塗り替えをお勧め致します。
塗料は、厚く塗るほど良いのでしょうか?
一回に塗る量や厚さは、塗料の種類によって決められています。一度に厚く塗ると、だれやつやの不均一、乾燥不良など、仕上りが悪くなります。
塗料は、よく薄めたほうがキレイに塗れるのでしょうか?
塗膜が不足し 塗料の弾性や耐久性が発揮されません、また薄めすぎると、だれなど仕上りが悪くなります。各塗料の定められた使用方法にそった塗り方が必要です。
細かい亀裂がたくさんあり、きれいに直るか心配ですが?
ご心配ありません。汚れをキレイに洗い流した後にひび割れを埋めたりして表面を美しく整えます。この下地補修作業の出来が、後の仕上りにおおいに影響します。下地の細かいひび割れを補修する材料としてフィラーを使います。フィラーは目止めという意味があり、細かいひび割れを埋めたり、表層を平滑にします。
「シーラ-で下塗りをする」といわれましたが、必要ですか?
必要です。塗り替えでは密着性を重視します。シーラ-の役割りは①アルカリ押さえ ②吸い込み止め ③密着性向上です。ちなみにシーラ-とは、「覆い隠す」という意味があり、主に吸い込みのある素材に適用する下塗り材のことを指します。
鉄部や木部では何に注意しますか?
門扉やベランダの手摺等の鉄部は、旧塗膜のはがれ、さびへの対応をします。 また、木部は割れや腐食の防止に重点を置きます。
養生ってなんですか?
塗料が飛び散らないようにシートを被せることです。植木や車、門扉などにも細心の注意をはらいます。
屋根の塗料は違うのですか?
最も過酷な自然条件にさらされていろ箇所ですから、上塗りは特に耐候性の優れた塗料を使用します。遮熱、断熱効果のある塗料もございます。

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