外壁塗装 屋根塗装 内装工事なら【茅ヶ崎 藤沢 平塚 寒川】感動の「塗替えリフォーム」専門店スズモトリフォーム株式会社

プレミアムペイントの特徴

それでは、プレミアムペイントが持つ様々な特徴をご紹介します。

1.抜群の耐候性

「すべての中でNo.1」

◎対候性の秘密は、独自の3膜塗装
プレミアムペイントは、下塗り・中塗り・上塗りそれぞれの塗膜で耐候性を有している業界唯一の塗料技術です。「耐候性をできる限り長くしたい」「仕上がりを一目でわかるほどピカピカにしたい」、その様な施行店様や施主様のどちらの願いにもお答えできるのがプレミアムペイントです。
そもそも塗膜の劣化は紫外線や雨、熱によるものがほとんどですが、上塗りの塗膜だけで建物を守っている訳ではなく、中塗りの塗膜を通過し、下塗りの塗膜も通過しながら徐々に劣化症状(色褪せ、ひび割れ、剥がれ、ふくれ等)が現れてきます。そのためプレミアムペイントでは中塗り、上塗りの2層の塗膜だけでなく、下塗りからの3層構造、全てにおいて耐候性を持たせる必要があると考え、結果として従来にはない「耐候性」と「仕上がり」を実現する事ができました。

◎塗膜の劣化を防ぐ、2つの最新技術
塗膜の劣化要因として挙げられるものに、①紫外線劣化、②熱劣化、③水分劣化と大きく分けて3つあります。ところが従来の塗料というのは、「紫外線」に対する耐候性を出すことに重点をおいていました。なぜならシリコン樹脂やフッ素樹脂など「樹脂」のみに頼ってきたからです。
しかし、塗膜劣化の要因は3つありますから、本来であれば全てに対する耐候性が備わっていなければなりません。そこでプレミアムペイントでは、「ラジカル制御」という新技術の顔料を採用し、「樹脂」だけでなく顔料との相乗効果で更なる耐候性を実現する事に成功しました。

◎寒冷地域から温暖地域まで施工可能にした塗膜形成技術

沖縄県宮古島試験場

 

 

 

 

 

「寒冷地域から温暖地域まで、全国で施工できるのはなぜ?」というご質問を頂きます。それには具体的な理由があります。
①プレミアムペイントは基本が2液型であり、化学反応で塗膜を形成させている為
②1液型塗料のプレミアムペイントにおいては、自然乾燥ではなく「自己架橋技術」による塗膜形成の為
これら2つの理由の為、湿気や気温に影響を受けにくい設計になっています。その為に北海道札幌市と沖縄県宮古島に試験場を設けており、その長年の実績と経験に裏付けられた確かな技術により、寒冷地では低い気温で固まることを阻止する材料を注入し、また亜熱帯地域では特殊技術を使用し、適正な乾燥時間を調整し、結果として理想的な塗膜形成を実現しています。また日本独特の高温多湿という風土に対しては、塗膜を形成しながらも、透湿性を高める技術を加え、湿気が原因のフクレ、ハガレなどの症状を最小限に抑える努力をしています。

塗料開発においては、最初からバッチリの塗料が誕生するという事はなく、全てが試行錯誤と創意工夫の産物といえます。施行店様、施主様のご意見を頂き、その裏にある原因を突き止め、日本における厳しい環境下での品質追及、改善を今日も続けております。

◎剥がれない、白濁しないプレミアムペイントのクリア塗料の技術
現在主流の外壁材として、多彩色模様のついた窯業系サイディングボードが挙げられます。新築の約80%はこのサイディングボードが占めるといわれています。築後5年~10年の色褪せていない間にクリア塗料による保護塗装を行く事で、お客様が新築時に感じたあの感動、そして多彩色模様の美観をさらに10年間生かすことができます。
但し、特に「シリコン樹脂」によるクリア塗料は要注意です。それは10年後に「剥がれ」や「塗膜の白濁」が出る可能性が極めて高いからです。
そこでプレミアムペイントでは、10年後でも「剥がれ」、「白濁」が出ない事、次回の塗り替えを想定した「リコート性」を前提にしたクリア塗料の開発を行いました。
・通常、同じクリア塗料を2回塗装することが一般的ですが、下塗り塗料と上塗り塗料を別々に分けて施行します。やはりそれぞれの本質の役割を忠実に守る事が根本解決につながるからです。
・「無機樹脂」を使用したNo.1シリーズのみにラインナップを限定。それは無機樹脂の持つ耐候性と柔軟性でしか、「剥がれ」と「白濁」の問題を解決する事が出来なかったからです。
コスト面・施行面から見ると、シリコン樹脂のクリア塗料の方が魅力的に感じる方もおられるかもしれませんが、やはり施主様が新築時に感じたあの感動を、更に長く実現するのが、プレミアムペイントの使命と考えております。

◎シーリング上でも割れにくい、薄くて伸びる塗膜
一般塗料の伸縮率は10%程度が現在主流となており、他社の弾性塗料では600%と表現しているものもあるようです。但し、伸縮率が多ければ多いほど塗膜が長持ちすると思ったら大間違いです。そもそも弾性塗料としても400%以上の伸縮率は現在の住宅では全く必要のない性能となっています。
なぜなら塗料性能として、耐候性が落ちる事、汚れが付きやすいこと、膨れやすいこと等が挙げられるからです。それは1990年代後半に主流だった弾性塗料が現在ほとんど使用されなくなった事実を見ても証明されているのではないでしょうか。
しかし、プレミアムペイントでは、その強みである柔軟性を取り入れ、今までにない塗料はできないかを考え、試行錯誤の結果、超耐候性と超低汚染性を一切犠牲にすることなく、建物の揺れ、太陽熱や気温の変化による塗膜の伸縮、膨張、シーリング上でも一般塗料と比べ3倍以上も塗膜割れを防ぐ塗料を完成致しました。それがプレミアムペイントが薄くて「伸びる塗料」と言われている所以です。No.1シリーズ中心に、その品質はすべてのラインナップで表現されています。

◎これらの技術を総結集させた耐候性30年の無機ハイブリッド塗料
弱溶性2液型遮熱無機ハイブリッド塗料 「No.1 exシリーズ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プレミアムペイントの無機ハイブリッド塗料「No.1 exシリーズ」が今、業界で注目を集めています。最近「フッ素塗料を超えた塗料」として無機ハイブリッド塗料が様々な塗料メーカーから出されるようになりましたが、まさにその火付け役となったのが、私たちのプレミアムペイント「No.1 exシリーズ」なのです。
この無機ハイブリッド塗料は、塗料メーカーの技術力の差によって耐候性に差がありますが、プレミアムペイントの場合の耐候性は、20年~30年となっています。この10年の開きは、施工力の差であったり、傷み具合の差であったり、地域に起因するものであったり、水性型もしくは弱溶剤性の種類の違いによるものであったりと様々な要因により決定されます。
私たちプレミアムペイントは従来、他の塗料メーカーの様に大げさな表現はせず、施行店様、施主様に誠実な耐候性をお伝えしてきましたが、耐候性30年と言っても過言ではない数多くの実験結果が得られてきたので、あえて「耐候性30年」という表現も加えさせていただきます。

ではプレミアムペイント「No.1 exシリーズ」が、どの様にしてこれほどの耐候性を実現できたか、下記の様な大きく3つの理由があります。プレミアムペイントの無機ハイブリッド塗料は、時代を担う次世代型塗料として、私たち職人・技術屋のプライドにかけ、樹脂の品質だけでなく「樹脂量」「ベストバランス」「均一化」等の様々な技術を駆使して、複合的に作り上げた最強の名にふさわしい商品(塗料)です。

1.樹脂量の量

一つには樹脂量の多さが関係しています。一般的なシリコン樹脂やフッ素塗料の樹脂量は、全体の1%~3%しか樹脂は入っていません。ところがプレミアムペイントの無機ハイブリッド塗料は、その10倍~30倍にあたる「30%」という超高含有量の樹脂が入っているのです。

2.独自技術によるベストバランス

多ければよいというのではなく、二つ目はそのベストバランスが大切です。耐候性を上げるには無機分を多くすれば良いのですが、その反面、建物の揺れに追従できずに割れてしまいます。逆に追従性を高めれば耐候性が悪くなります。そのバランスを考えて誕生したのが、無機ハイブリッド塗料なのです。プレミアムペイントは、「有機」「無機」に加えて、更に「弾性成分」を付加し、そそて無機と有機のバランスを7:3というベストバランスに設定しています。これがプレミアムペイント独自の技術であり、最高の耐候性を維持しつつ柔軟性と弾力性を付加し、建物の揺れや衝撃に強い最強の塗膜構造が完成したのです。

3.樹脂均一化の技術

3つ目が「樹脂の均一化」が挙げられます。多くの塗料は乾燥すると表面層に樹脂が移動してきます。日進産業様のGAINAなどは、まさにこの方法を取られています。確かに理にかなった方法だと思われます。ただ塗膜の劣化が表面層でしっかりと守られている場合を指します。一たび表面層の樹脂の劣化が進行すると、あっという間に塗膜全体が劣化していきます。
一方、プレミアムペイントの場合は、塗膜表面だけでなく全体に均一に樹脂をちりばめていく設計になっています。まるで幾重にも重なる壁で守られていると想像していただいて結構です。

◎他社塗料の対候性と、プレミアムペイントの対候性標記の違い
他社塗料の対候性とプレミアムペイントの対候性の比較

一般的に他社塗料においては、やや大げさな標記がされている事に対して、プレミアムペイントでは、「本物施行法の追求」の精神に基づいて、確かに保障できる範囲の耐候性を確実に記載しています。その為、耐候性表記が〇〇年~〇〇年程度と「程度」となっています。
また耐候性表記の年数が過ぎたからと言っても、その後一気に耐候性が落ちるという事ではなく、徐々に経年劣化が進んでいくというのは、どの塗料にもあるような当然の事として、ご理解ください。
また環境により、耐候性表記が長持ちする事がよくある事も十分に考えられますが、プレミアムペイントでは、耐候性表記があくまで売るための売り文句にならぬよう、お客様に対しての正しい表記を心がけています。

2.艶

◎他社塗料の艶と、プレミアムペイントの艶についての比較
10分艶のものは他社塗料よりも艶があるように見えると思います。なぜならば、塗料の耐候性を上げているからという点と、下塗りから耐候性を強化している事から感じる肉厚感が、他社塗料より艶があるように感じさせております。
一方で、艶を抑える3分艶は、他社と同等レベルの艶となっています。
艶調整を行う事で、若干ではありますが、汚れ(低汚染性)と耐候性が落ちてしまうのが塗料の本質です。ですから微調整をされる場合には、その旨お客様にも適切にお伝え下さい。
耐候性が2年前後低下する可能性がある為、艶調整の度合いに限らず、一律で2年メーカー保証も下がります。
特別な仕様の例として、艶調整を行い2年低下し、有機濃彩色に該当し、更に2年低下するとしても合計で4年の低下ではなく、最大で2年の低下で考えています。

Question:ピュアピュアシリコンは、「セラMシリコン」より艶がない様にも感じるのですが
A:プレミアムペイントの遮熱塗料は一般的な塗料と比べてスケやすい傾向にあります。それは特殊な遮熱顔料を使用している事、そして遮熱効果を高める為に「透過技術」というものを採用していて、あえて隠ぺい力を落とし(スケやすくし)、下塗りの白色(ETERNITY ex2)で対応熱を反射させる設計となっているからです。
耐候性と遮熱性を兼ね備えた最新尾技術を採用したのがプレミアムペイントの遮熱塗料です。(2015年4月には、有機紺色顔料ではなく無機黒色顔料(複合酸化物無機顔料)を採用し、青くなりずらく耐候性を更に高めた仕様へと進化しました)、

Question:プレミアムペイントに完全艶消し塗料はないのですか
A:現在の所(2016年8月現在)、外壁用水性No.1(スタンダードシリーズ)のみ完全艶消しをご用意しています。塗料の耐候性を考慮し、その他の塗料は「3分艶」までとさせていただいています。

3.製造工程

プレミアムペイント工場の製造工程

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎「混ぜ屋さん」とプレミアムペイント工場の製造工程の違いについて
失礼を申し上げますが、プレミアムペイントの工場では、一般の塗料メーカーの事を「混ぜ屋さん」と表現しています。それは、プレミアムペイントの工場の塗料工程に対するプライドから来る表現ではありますが、その真意としては、一般の工場では「樹脂」をよそから購入して、顔料をまた別の所から調達して混ぜ合わせて、塗料として出荷している為、「混ぜ屋さん」である事。
一方プレミアムペイントの工場では、自社工場で様々な塗料に合わせた樹脂を原材料から調達し、樹脂そのものから製造しています。つまり塗料をゼロから製造をしている為です。そのように出来上がる「塗料」の品質をチョコレートに例えると、
①混ぜ屋さん型塗料メーカー:液体の中にチョコレートの様な固形分があるような塗料である
に対して
②プレミアムペイントの工場:全て溶けたチョコの様な液体
であると言えるのです。この違いにより、樹脂(シリコン、フッ素等)と、それを繋ぎとめているバインダー(ウレタン系)との結びつきが強くなり、ち密な塗膜を形成する事で耐候性が高まります。全て溶けたチョコの様な液体というのは、別の表現では、樹脂を構成している分子が規則正しくは配列されているとも言えます。
この違いが出る背景としては、「混ぜ屋さん」では、比較的会社の規模が大きく、一つ一つの塗料にこだわるような細かい仕事は非効率で行わない事、一方で、塗料製造のプロであるプレミアムペイントの工場では、そもそも塗料の製造をメインとしている為、一つ一つの塗料に対して、細かい質にこだわる事を仕事として取り組んでいる為です。
これは塗料でなくても、一般企業でも同じことが言えると思います。大きくなればある程度の合理性を追求せざるを得ませんよね。ここで「質」にこだわるという事は、樹脂から設計し、塗料を製造していることを指しています。、全てがこの2つに分けられる訳ではありませんが、大きくくくると、このように分けられるという事です。「見えないところにもこだわりを」という職人精神を、プレミアムペイントも同じく守り続けております。

4.弱溶剤2液型を基本として、強い塗膜形成を図ります

そもそも塗料には「水性1液型」と「弱溶剤2液型」の2種類があります。

◎弱溶剤2液型の塗料について
2液型の場合は、

  • 樹脂量を多く混入することができる
  • 自然乾燥ではなく化学反応で固まるため、強固な塗膜が形成できること
  • その結果、塗料本来の性能を発揮できること

という特徴が挙げられます。つまり現場で施工の途中に、2液を混ぜ合わせるという手間があるものの、化学反応により、ガッチリした塗膜を形成するため、耐候性と密着性が良いのです。

◎通常の水性1液型の塗料について
一方で、1液型の場合は、作業性を高めることにより、使いやすさや低価格制からも売りやすくするために、樹脂の量では、2液型の塗料と比べると、反応しない程度のごく微量しか入れられていません。ですので、通常の1液型塗料は、「融着:シンナーなどの有機成分や水が揮発すること」によって、つまり主に自然乾燥によって、”取り残された塗料”が塗膜を形成するようになっています。

◎プレミアムペイントの1液型塗料は「自己架橋技術」にて強い塗膜形成を図る
では、プレミアムペイントの1液型塗料は、どのように塗膜を形成させるのかをご紹介します。
本来、塗料は主剤・硬化剤の2液を混ぜ合わせて化学反応を起こさせる事に対して、プレミアムペイントの1液型塗料では、「自己架橋技術」という技術を用いています。この技術により、空気に触れることで塗料自体が反応しながら架橋構造を形成し、優れた塗膜を形成していくことができるという仕組みです。
ですので、整理すると、1液型塗料でもプレミアムペイントの塗料は、ほかの塗料と比べても優れた塗膜を形成し、長持ちするようになっていますが、2液型塗料は、さらに耐候性に優れているということです。(但し世間一般では、1液型、2液型も耐候性は同じと言いますが、それは売り文句であることを理解すべきです)

◎ボールペンにたとえると
また、別の角度からいうと、水性1液型と弱溶剤2液型では、ボールペンも同じように水性ではすぐに取れてしまうのに対して、油性では一度書いたら取れない、それと同じ様なイメージと捉えられます。
臭気の問題や希釈するシンナー代を浮かせるために水性型をメインに使用される業者も多くいますが、そのような方々にも、最高の塗料を使っていただきたい、という思いから、プレミアムペイントでも水性型のラインナップも揃えさせていただきました。

5.屋根用プロフェッショナルシリーズの特徴と遮熱効果

屋根はお家でもっとも紫外線の影響を受ける場所です。そこでプレミアムペイントでは、屋根塗料は外壁用塗料の30%以上耐候性を高めています。そのため外壁塗料よりも屋根塗料のほうが、塗膜が固くなるように設計されています。
そのため、プレミアムペイントでは、外壁用は外壁で、屋根用は屋根で使用するようお願いします。(外壁に屋根用シリーズを塗装すると、揺れの影響で塗膜のヒビ割れ等が起きる可能性があるからです)

◎コールドシリーズ/クールマイナス19℃
通常、遮熱顔料は耐候性のない有機顔料を使用しなくてはなりませんが、プレミアムペイントのコールドシリーズは、世界最先端の「特殊遮熱無機顔料」を使用しています。そのため遮熱効果はもちろんですが、遮熱効果のみならず耐候性を高めることに成功しています。
例えば、従来最も耐候性があると言われてきた日本国内90%以上のシェアのAGCコーテック様のルミステージよりも耐候性を発揮させることができる設計で製造されています。なぜならルミステージは3Fフッ素(劣化要因の炭素を含むフッ素樹脂)であるのに対して、プレミアムペイントは、4Fフッ素(劣化要因である炭素を含まない純フッ素樹脂)を使用しているからです。
また他社においては日本ペイント様が4Fフッ素塗料を販売しておりますが、それとの違いは、日本ペイント様の4Fフッ素は、フッ素樹脂を他から購入している事に対して、プレミアムペイントでは自社工場で様々な塗料に合わせた樹脂を原材料から調達し、それぞれの樹脂を製造しているということです。
つまり、塗料をゼロから製造しているということです。これにより、樹脂(シリコン、フッ素等)とそれを繋ぎ止めているバインダー(ウレタン系)との結びつきが強くなり、緻密な塗膜を形成することで耐候性が高まります。
なお、選べる色は、コールドシリーズカラーのみとなります。

◎プレミアムペイントの遮熱塗料
プレミアムペイントでは、前述した通り、特殊複合化酸化物無機顔料という、特殊な顔料を使った屋根用遮熱塗料を、コールドNo.1 exとコールドSHANGRI-LA exの2種類を用意しております。
プレミアムペイントにふさわしい厳選された60色もの標準色「プレミアムペイントカラーラインナップ」の中でも屋根用標準色としては、17色をラインナップしました。
このカラーラインナップは色の様々な好みに対応できるだけでなく、それぞれの色に応じた遮熱率があるため、色を淡い色(白系)にすればするほど、さらに遮熱効果が高まり、より屋根表面温度の上昇を抑制し、室内温度の上昇を抑制することが可能となります。

◎下塗りを変えた場合の日射反射率の比較
下塗り塗料の違いによる遮熱効果の差を測定した結果、

    • PP-47コールドプラチナグレーの場合

一般エポキシシーラー:58.8% vs ETERNITY ex2:64.8% ⇒ 10%遮熱機能アップ

    • PP-49コールドミッドナイトブラウンの場合

一般エポキシシーラー:31.8% vs ETERNITY ex2:42.8% ⇒ 35%遮熱機能アップ

    • PP-60コールドプラチナブラックの場合

一般エポキシシーラー:23.3% vs ETERNITY ex2:38.7% ⇒ 66%遮熱機能アップ

このように、下塗りからプレイアムペイントで施工していただくことで、さらに日射反射率も高まります。

【プレミアムペイントの紹介へ戻る】
PAGETOP